事業の成長に寄り添う開発・保守運用

Emazna Ignite

小さく灯して、大きく育てる。

アイデアの検証から、利用者が増えた先まで。
事業の成長に合わせて、
システムを育てるパートナー。

初期開発・MVP50万円〜保守運用5万円/月〜

SaaS・アプリ・EC / スタートアップ・新規事業

縦軸は開発費用、横軸はプロダクトフェーズ。赤い線はEmazna Igniteで、初期開発・MVPは50万円〜。初期と成長の境目にPMFの目印を示します。初期は低い位置で水平に進み、成長期には利用者数に応じて保守運用費が変わることを、滑らかな右肩上がりの曲線で示します。安定運用では再び水平になります。灰色の線は従来の開発費用の配分イメージです。初期は高く、その後はIgniteの初期費用より高い位置まで下がり、再び緩やかに上昇します。後半はIgniteより低い位置になります。2本の線は同じフェーズを同時に進みます。初期はコスパ重視・開発スピード優先、成長では機能の拡張性・パフォーマンス重視、安定運用では安全性・耐久性に重点を置きます。

開発費用

プロダクトフェーズにあわせた費用設計

費用配分のイメージです(価格比を示すものではありません)。Igniteの月額料金は経過時間ではなく、利用者数に応じて変わります。

立ち上げから、成長まで

こんなお悩みは
ありませんか?

  1. 01初期費用

    売れるか分からない段階で、高い初期費用はかけられない。

    まずは需要を確かめたい。開発だけで予算を使い切らず、顧客の検証や営業にも資金を残したい。

    Igniteの支援

    検証に必要な機能から始め、初期負担を抑える費用配分をご提案します。

  2. 02方向転換・機能変更

    試しながら、すばやく方向転換・機能変更したい。

    初期フェーズでは、利用者の反応に合わせてピボットしたり、機能の設計を柔軟に変えたりしたい。

    Igniteの支援

    AIなども積極的に活用し、開発から検証・改善までをスピーディーに進めます。必要に応じて、お客様自身が日本語で変更内容を伝え、システムを手軽に調整できる環境も整備。小さく試して結果を確かめ、すばやく改善するPDCAを一緒に回します。

  3. 03サーバー代・固定費

    サーバー代などの固定費を、工夫して抑えたい。

    どんな構成を選び、どこを見直せば費用を抑えられるのか分からない。毎月の負担も気になる。

    Igniteの支援

    インフラの専門知識を生かし、利用規模・性能・安全性と費用のバランスを考えます。

  4. 04成長後の安心

    利用者が増えても、安心して運営できる設計にしたい。

    サービスが伸びたときに、サーバーの負荷やセキュリティが事業の足かせになるのは避けたい。

    Igniteの支援

    今必要な対策を確保し、成長に合わせて性能・セキュリティ・構成を段階的に強化します。

  5. 05継続した伴走支援

    作って終わりではなく、事業に伴走してほしい。

    公開後の運用も、次に必要な機能も相談したい。事業を理解し、一緒に育てていく相手がほしい。

    Igniteの支援

    開発・保守運用に加え、機能提案やマーケティング・営業の相談にも継続して関わります。

01

小さく作って、確かめる

検証に必要な機能に絞り、まずは事業の仮説を試せる形に。初期負担を抑え、顧客との対話や営業にも資金を残せます。

02

利用の広がりに、合わせる

保守運用費は利用者数に応じて変わる設計。時間が経つだけで、自動的に値上がりする仕組みではありません。

03

事業と、システムを育てる

利用者の獲得・定着を共通の目標に。次に必要な機能から、インフラ、マーケティング・営業まで相談できます。

仕組み

最初の負担を抑え、
成長に合わせて
配分する。

初期開発の対価の一部を、公開後の保守運用と利用者数に応じた継続料金へ。
検証を始める時点の支出を抑え、事業を育てる余地をつくります。

01初期の費用負担

最初の検証を、小さな支出で始める。

通常開発の例
初期に開発費を回収
個別見積もり
Emazna Ignite
50万円〜
初期負担を抑える

初期開発費の一部を、公開後の継続料金へ配分。

02公開後の保守運用費

利用者数に応じて、費用を配分する。

Ignite:5万円/月〜通常開発:契約・対応範囲による

月額費用 ↑

利用者数と月額保守運用費の関係を示す概念図横軸は利用者数、縦軸は月額費用。Igniteは月5万円から始まり、利用者数に応じて増える。通常開発の保守費は契約・対応範囲による。線の高さは価格比や確定した料金段階を表さない。

利用者数(利用規模)→

時間の経過だけで、自動的に増額しません。

費用配分の概念図です。通常開発の相場・価格比や、確定した料金段階を示すものではありません。総額は開発内容・利用規模・継続期間等により異なります。

私たちの実績

小規模なアプリから、
50万人規模、その先へ。

成長を支えた期間約3年
アプリの利用者数

1万人以下50万人規模

代表を含むEmaznaのメンバーは、小規模なアプリが約3年で利用者数50万人規模へ成長する過程で開発に携わり、アプリと連携するECシステム等の開発へと取り組みを広げてきました。

その過程では、事業フェーズや売上に応じて、セキュリティ対策やサーバーの負荷への対応を段階的に強化。何に、いつ投資するかを、事業の状況に合わせて判断してきました。

自社SaaSを育てた経験

弊社でも、
小さく始めて
育ててきました。

Emazna自身も、自社SaaSを最小限の形から開発し、段階的に育ててきました。

代表を含め、私たちは初期フェーズのプロダクトづくりに、ワクワクしながら取り組んでいます。自分たちが育ててきたプロダクトが大きくなっていく姿に、達成感を感じてきました。

自ら事業をつくる立場で得た経験も生かし、初期に必要な機能と、その先の改善・拡張を一緒に考えます。

インフラの専門性

事業に合う構成で、
クラウド費用を
コントロール。

クラウドは、構成や運用次第で費用が大きく変わります。月数万円で運用できる規模のシステムでも、過剰な構成や設定によって、月数十万円・数百万円の費用がかかることもあります。

サーバーやデータベースなど、サービスの土台にも専門知識を持つメンバーが対応。性能・安全性・費用のバランスを、事業と一緒に考えます。

初期の固定費を、適切に。

検証段階の利用規模と予算に合う構成を選び、過剰な構成による継続的な負担を抑えます。

利用が増えたときの費用も見る。

実際の利用状況とクラウド費用を踏まえ、想定外の費用膨張を抑えるための見直しを考えます。

強化するタイミングを見極める。

事業フェーズや売上、負荷、扱う情報の変化に合わせて、必要な対策と構成を段階的に拡充します。

支援内容

利用者の獲得・定着を、
共通の目標に。

初期開発費の一部を、利用者数の増加に応じた保守運用費へ配分する設計です。だからこそ、利用者の獲得・定着をお客様と私たちの共通の目標にし、開発・運用から機能提案、マーケティング・営業の相談まで一緒に取り組みます。

検証に必要な開発

SaaS・アプリ・ECなど、外部のお客様に届けるサービスを形に。既存のサービスや共通部品も活用し、独自に作る範囲を絞ります。必要に応じて利用データの収集・分析基盤も整え、検証・改善のPDCAを回せる状態をつくります。

構想整理 / MVP開発 / 利用データの収集・分析

成長を支える保守運用

公開後の不具合や利用状況を見ながら、必要な改善を継続。扱う情報やリスクに応じた対策と、成長に必要な構成の見直しを考えます。

保守運用 / セキュリティ / インフラ

事業を進める相談

利用者の獲得や定着に向けて、適切な機能や導線を提案。マーケティングや営業についても、プロダクトと一緒に考えます。

機能提案 / マーケティング相談 / 営業相談

保守・相談の範囲は個別に設定します。追加開発、広告運用、制作、営業代行等の実行支援は、内容に応じて別途お見積もりします。

料金の考え方

小さく始めるための、
初期費用と月額。

まずは、作りたいものと検証したいことをご相談ください。
開発範囲と、利用規模に応じた費用を一緒に整理します。

本プランの適用には審査があります。当社所定の基準を満たし、審査を通過した場合にご利用いただけます。

01 / 初期開発・MVP

50万円〜

最初の仮説を試せるプロダクトへ。

  • 検証する機能・範囲の整理
  • 検証に必要な機能の開発
  • 公開条件・運用の設計

02 / 保守運用

5万円/月〜

利用が始まった後も、継続して支援。

  • 合意した範囲での保守運用
  • 利用状況を踏まえた改善相談
  • 次の開発・投資の優先順位

03 / 利用者数が増えたら

利用者数に応じて

料金が切り替わる利用者数と各段階の保守運用費は、一律ではなく、事業内容に合わせて事前に双方の合意で設定します。

  • 利用者の定義・料金段階を合意
  • 利用規模に合わせた対応範囲
  • 時間だけによる自動増額なし

掲載料金はご相談時の目安です。正式な金額、税込・税別の区分、クラウド・外部API等の実費、追加開発、契約期間・終了条件はお見積もりでご案内します。利用者数が増えない場合も、契約期間中の基本月額は発生します。

進め方

ご相談からの流れ

  1. 01

    構想を伺う

    誰の、どんな課題を解決するサービスか。今ある構想と、事業の状況をお聞かせください。

  2. 02

    範囲と費用を決める

    最初に検証する機能、利用規模ごとの料金、対応範囲、終了・引継ぎ条件を整理します。

  3. 03

    小さく作って試す

    検証に必要な機能から開発を進め、実際の利用者に触れてもらいながら、仮説を確かめます。

  4. 04

    継続と拡大を考える

    利用者の反応や事業の成果をもとに、改善、機能追加、運用の強化を一緒に判断します。

よくあるご質問

ご相談の前に。

どんな企業・サービスが対象ですか?

業種は問いません。SaaS・アプリ・ECなど、インターネット経由で外部のお客様にサービスを提供する企業が対象です。スタートアップに加え、既存企業の新事業もご相談いただけます。構想段階から、すでにMVPがある段階までご相談いただけます。Emazna Igniteの適用には、当社所定の基準に基づく審査があります。審査を通過した場合に、本プランの条件で開発・保守運用をご利用いただけます。

まだ構想段階でも大丈夫ですか?

はい。これまでのプロダクト開発や自社SaaSの運営経験を生かし、構想段階からサポートします。アイデアの整理や、最初に検証すること・作る機能を一緒に考えます。

すでに自分でMVPを作っている場合も相談できますか?

はい。Emazna Igniteの適用には条件がありますが、既存のMVPを引き継ぐ形で対応できる場合もあります。現在の構成やコード、開発・運用のご要望を確認したうえで、適用の可否と進め方をご相談します。

時間が経つと、保守運用費は上がりますか?

時間の経過だけで自動的に増額する仕組みではありません。事前に合意した利用者数と料金段階に基づいて、保守運用費が変わります。

利用者数ごとの料金は、どのサービスでも同じですか?

一律の基準ではありません。料金が切り替わる利用者数と各段階の保守運用費は、事業内容や必要な支援に合わせて、事前に双方の合意で設定します。利用者の数え方や利用減少時の扱いも、あわせて決めます。

初期段階のセキュリティはどう考えますか?

セキュリティは、対策の数を増やせばよいというものではありません。必要以上に複雑な構成や運用は、費用や管理の負担を増やすことがあります。公開範囲や扱う情報に応じた基本対策を確保し、リスクに見合う対策を選びます。そのうえで、事業フェーズ・利用状況・リスクの変化に応じて、対策やサーバー構成を段階的に強化します。

Emazna Ignite

どんなものを
作りたいのか、
お聞かせください。

検証する範囲と、無理なく始める方法を一緒に考えます。