QRで開く
お客様によるアプリインストールも、会員登録も不要。QRコードは好きな場所に任意の向きで設置できます。
お客様によるアプリインストールも、会員登録も不要。QRコードは好きな場所に任意の向きで設置できます。
お客様がすぐに、店舗やお手洗いなどの設備、駐車場などの位置を検索できます。
検索・閲覧・QR起動をまとめて分析。施設改善やリーシングなどの材料にも使えます。
LIVE DEMO
実際にモールのお客様がどのような体験を得られるのか、
専用管理画面からどんな管理やお客様分析ができるのか。
その両方を体感できるデモをご用意致しました。
※デモ版では一部機能を制限しています。詳しい機能・導入内容はお問い合わせからご確認ください。
お客様が利用する
モール内のQRから開けば、その場ですぐ店舗や設備を探せます。専用アプリのインストールも会員登録も必要ございません。
右のデモ画面は、実際にQRコードを読み取った際に表示される画面です。
※デモ機能は現在調整中です。デザインや機能は予告なく変更する場合があります。

QRコードを読み取ると、そのQRが貼られている場所と向きに合わせた状態でマップが開きます。いま自分がどこに立っていて、どちらを向いているのかを読み替える必要がありません。開いたあとは、地図を動かしたり視点を変えたりして自由に見ていただけます。また、店舗や設備の地点を直接開けるQRコードを発行することもできます。
「いま自分がどこにいるのか」を読み替える手間がなくなり、館内で場所を尋ねられる回数を減らせます。店舗・設備を直接開くQRは、店頭掲示やイベント告知からの誘導にも使えます。
QRコードの発行は管理画面から行えます。
店舗名での検索に加えて、お手洗いやエレベーターといった設備も探せます。ジャンルでの絞り込みや、いま営業中のお店だけを表示することもできます。
「トイレはどこ」「今開いている飲食店は」がその場で解決します。閉店後の店舗をご案内してしまう行き違いや、探し疲れによる離脱を防ぎます。

店舗をタップすると、営業時間や電話番号に加えて、Googleマップの店舗ページや公式サイトへそのまま移動できます。お店の情報をそのまま開けるリンクを、LINEなどで共有するためのボタンも用意しています。
店を見つけたあとの「行くかどうか」の判断がその場で完結します。共有ボタンは同行者との合流や、次回来館のきっかけづくりに使えます。
電話番号や各リンクの登録には管理画面での設定が必要です。
出発地と目的地を選ぶと、経路が地図上に線で表示され、店舗や設備を目印にしながら順番にご案内します。徒歩・車いすといった移動手段の指定にも対応しており、車いすを選ぶと階段やエスカレーターを避けた経路をご案内します。エスカレーターやエレベーターで階をまたぐルートももちろん対応しています。
初めてのお客様や、劇場・クリニックなど時間の決まった目的地への到達をスムーズにし、迷いによる遅刻や離脱を減らします。店舗を目印にした案内は、通り道の店に目を向けてもらう機会にもなります。
※経路案内機能は現在ベータ版です。表示内容や機能は変更となる場合があります。お手洗いやインフォメーションはもちろん、コインロッカー、AED、ATM、非常口、消火器、喫煙所、駐車場、タクシー乗り場まで、フロア図の上に配置できます。
「ロッカーはどこ」「ATMはあるか」といった細かなお問い合わせをお客様自身で解決でき、AEDや非常口の場所が分かる施設として安心感にもつながります。

お手洗いを選ぶと、車いす対応、オストメイト、大型ベッド、おむつ交換台、ベビーチェアの対応状況がアイコンで表示されます。ベビー休憩室も、授乳室や調乳用温水、電子レンジ、ベビースケールなどを同じように登録できます。どのお手洗いなら目的の設備があるのかを、現地まで歩く前に確かめられます。
車いすやベビーカーのお客様が「行ってみたら使えなかった」を避けられ、事前に確かめられる施設として選ばれる理由になります。
対応設備の登録には管理画面での設定が必要です。
エスカレーターは、どちら側から乗るのかと上り・下りの向きが矢印の動きで示されます。エレベーターも運行方向がわかります。「上の階へ行くにはどちらに乗ればよいのか」という、止まった図では伝わりにくい情報が、見るだけで伝わります。
「上の階へ行くにはどちらに乗ればよいか」を、文章や図で説明しなくても伝えられ、初めての方の乗り場の迷いを減らします。

画面上部のボタンひとつで表示言語を切り替えられます。対応言語は、英語・韓国語・中国語(簡体字・繁体字)です。店舗名や案内の文言、設備の名称、検索や絞り込みまで選んだ言語に切り替わるため、訪日のお客様にもそのままご案内いただけます。
多言語の紙ガイドや通訳スタッフを用意しなくても訪日のお客様をご案内でき、インバウンド対応の負担を抑えられます。
店舗情報を各言語で表示するには、管理画面での各言語版の登録が必要です。
画面下部のバナーから、モールのお知らせや開催中のキャンペーンを確認できます。お知らせは施設全体のほか、読み取られたQRコードごと、階ごとに出し分けられます。来館者にはいまいる場所に近いものから順に表示されるため、その場所で見てほしい情報を届けられます。
館内ポスターや放送に頼らず、お客様のいる場所に合った告知を届けられます。何が見られたかが記録に残るため、告知の効果を確かめながら改善できます。
このバナーは管理画面から設定できます。画面はすべて、紹介用に作成した架空の施設「デモショッピングセンター」のものです。店舗名・ロゴ・お知らせの内容は実在の企業・団体・店舗とは一切関係ありません。
「紙のフロアマップを刷り直すのが負担」「ホームページの情報をその都度書き換えるのが大変」といったお声を、施設のご担当者様からいただいています。 Inside Mapでフロアマップの情報を一元管理すれば、更新は管理画面での一度きり。スマートフォン、デジタルサイネージ、公式ホームページのいずれにもそのまま反映され、運用の負担を軽くできます。

Inside Mapはブラウザ上で動作するため、Google Chromeなどのブラウザが利用できる端末であれば、デジタルサイネージやタブレットにもそのまま表示できます。スマートフォン向けと同じ店舗・設備情報やお知らせを、管理画面からまとめて更新できます。
サイネージで表示した店舗や設備には、その場でQRコードを表示できます。お客様がスマートフォンで読み取ると、同じ店舗のマップが手元でそのまま開くため、サイネージの前を離れたあとも、道順や店舗情報を確認しながら移動できます。
テナントの入れ替えや営業時間の変更が案内板にも即日反映され、「掲示が古いまま」をなくします。紙の館内図の刷り直しや、媒体ごとの差し替え作業を減らせます。
ホームページ内の店舗紹介ページやフロアガイドに、Inside Mapを埋め込むことができます。基本的には、専用の埋め込みコードをホームページエディタに貼り付けるだけで設置は完了です。管理画面で更新した店舗・設備情報やお知らせは、ホームページ側にもそのまま反映されます。
公式サイトのフロアガイドを外部に依頼して更新する手間と費用を抑えられます。来館前の下調べから館内でのご案内まで、同じ地図データでつながります。
※一部対応していないホームページエディタもございます。導入前にご相談ください。

※画像はイメージです。実際の表示はホームページのデザインにより異なります。
マップ情報の管理そのものを当社が代行する管理代行パックもご用意しています。
店舗情報やお知らせの更新、テナントの入れ替えまでお任せいただけます。
SC管理者様が利用する
店舗情報、お知らせ、QRコード、地図の修正といった日々の更新と、マップの利用データをもとにしたお客様分析を、ひとつの管理画面で行えます。初回のマップ制作と店舗登録は弊社で行い、公開後の運用に必要な操作をこの画面にまとめています。
パソコンだけでなく、スマートフォンからの情報確認・更新も想定した設計です。

上のデモは閲覧用であり、入力や編集はできません。左メニューの「利用分析」「お客様行動」から、お客様分析の画面もご覧いただけます。
※デモ機能は現在調整中です。デザインや機能は予告なく変更する場合があります。

店舗名、検索用の読みがなや別名、ロゴ、電話番号、ジャンル・特性、曜日別の営業時間、紹介ページやGoogle Mapsへのリンクを店舗ごとに登録・更新できます。保存した内容は、スマートフォン・デジタルサイネージ・公式ホームページのマップにそのまま反映されます。
営業時間の変更が案内に反映されず、お客様が「行ったら閉まっていた」となる行き違いを防げます。略称や旧店名も別名として登録できるので、お客様が普段呼んでいる名前で検索しても見つかります。
店舗情報の初回登録は弊社で行います。
フロア上の区画と、そこに入る店舗は分けて管理します。新しい店舗は店舗情報を登録してから区画に割り当て、退店は「退店登録」を選ぶだけで区画が空きになります。出店・退店の記録は施設全体の履歴として残ります。改装で区画や設備が変わったときは、編集中の地図で修正し、確認してから「公開」で反映します。
テナントの入れ替えのたびに、紙の館内図やサイネージの表示を差し替える作業がなくなります。区画の分割・統合も施設側で直せるので、改装のたびに地図の修正を外注する必要がありません。
初回の地図制作は弊社で行います。地図の編集はパソコンでのみ行えます。
タイトル、画像、本文、外部リンクを登録すると、お客様のマップの下部にバナーとして表示されます。表示範囲は「施設全体」「特定のQRコードから開いた人だけ」「特定の階を見ている間だけ」から選べます。多言語対応を有効にした施設では、日本語のすぐ下の欄に各言語のタイトルや本文も入れられ、訪日のお客様にも同じ告知が届きます。
催事や臨時の案内を、その場所にいるお客様にだけ届けられます。館内ポスターの掲示や差し替えの手間を減らし、内容の変更も管理画面からすぐに反映できます。
保存した内容はすぐに公開されます。
「その場所を中心にマップを開くQR」と「店舗・設備の詳細を直接開くQR」の2種類を、地図上で地点を選ぶだけで発行できます。開いたときの向きと寄り具合はプレビューで決められ、QR画像の保存、URLのコピー、5種類の掲示物テンプレートからの画像作成までこの画面で完結します。多言語対応の施設では、読み取ると英語などで開くQRも作れます。
掲示物のデザインを一から用意しなくても、QRの設置を始められます。店舗の入れ替えや催事に合わせて店頭や告知物にQRを追加したいときも、その場で発行して印刷するだけです。
印刷と掲示は施設側で行っていただきます。
QRコードの読み取り回数を、過去7日・30日・90日の期間で地点ごとに集計します。読み取りの多い地点はフロア図の上に濃淡で表示され、同じ来館で続けて読まれた地点の組み合わせも確認できます。操作の記録はCSVで書き出せ、用意された指示文とあわせてChatGPTなどのAIツールに分析させることもできます。
効果の薄いQRの設置場所を見直し、読まれている場所に掲示を集められます。分析の担当者がいなくても、AIに傾向を文章でまとめさせて検討資料にできます。
数値はマップ上の案内利用の記録であり、実際の歩行経路や購買を示すものではありません。
店舗や設備の詳細が開かれた回数を、期間を指定して店舗・設備ごとに一覧できます。フロア図の上では閲覧の多い区画が濃く表示されるので、どの階のどのあたりに関心が集まっているかを一目で確かめられます。
案内や販促の重点を置く店舗・設備を、感覚ではなく閲覧の実績をもとに決められます。テナントとの面談やリーシングの検討でも、マップ上の関心の高さを示す材料になります。
閲覧回数は詳細画面が開かれた回数であり、来店や購買を示すものではありません。
お客様がマップで検索した言葉を回数の多い順に表示し、検索したのに結果が0件だった言葉を別枠で確認できます。
「探されているのに登録されていない店舗名や表記」が具体的に分かり、別名の追加や案内の抜けの修正に直結します。館内にない業種が繰り返し探されていれば、リーシングの検討材料にもなります。

登録したお知らせごとに、バナーが表示された回数と、詳細が開かれた回数を確認できます。表示範囲をQRごと・階ごとにしたお知らせも、同じ画面で比べられます。
掲示物や館内放送では分からなかった「告知が届いたかどうか」を数字で確かめられます。見られていない告知は画像や掲載場所を変えるなど、次の告知の改善につなげられます。

1回の来館を1行として、どのQRから開き、何を検索し、どの店舗・設備やお知らせを見たかを時系列で確認できます。来館者を特定できない符号で管理し、記録は直近30日分です。
「QRを読んだあと、目当ての店の情報にたどり着けたのか」を1件ずつ追えるので、案内の導線のどこで迷いが起きているかを確かめる手掛かりになります。
特定の個人を識別する目的では利用できません。
店舗情報、お知らせ、QRコード、地図の公開など、管理画面で行った変更を、日時・担当者・内容とともに記録します。「いつ、誰が、何を変えたか」を後から一覧で確認できます。
「誰がいつ変えたのか分からない」をなくし、誤った変更もいつ起きたかをたどれます。テナントからの掲載内容についてのお問い合わせにも、記録をもとに答えられます。
画面はすべて、紹介用に作成した架空の施設「デモショッピングセンター」のものです。店舗名・ロゴ・お知らせの内容は実在の企業・団体・店舗とは一切関係ありません。
個人情報を取り扱う機能については、法務専門家への確認を踏まえ、適切な管理方針を整備しながら開発を進めています。
IMPLEMENTATION FLOW
お問い合わせフォームまたはメールよりご連絡ください。弊社からサービスのご説明と、施設に合わせた導入スケジュールをご提案いたします。
初回のマップ作成は弊社で実施いたします。公開後は、管理画面から店舗・設備情報などを修正できます。
管理画面でQRコードを発行し、モール内の任意の場所に設置していただけます。専用機器は不要です。公式ホームページへiframe等で埋め込むこともできます。
30日後に継続または終了をお選びいただけます。終了する場合も、難しいお手続きは必要ありません。
※無料お試し期間中も、機能改善に関するご意見・ご提案を随時承っております。 実証内容やご検討状況に応じて、ご相談のうえお試し期間を最大2か月まで延長することも可能です。
PRICING
機能はどのプランでも同じです。登録するテナント数や施設数に合わせてお選びいただけます。 まずは30日間の無料お試しで、実際の運用をご確認ください。
Standard
Grand
Enterprise
※初期費用は正式契約時に申し受けます。30日間の無料お試しは、初期費用・月額ともに0円です。 初期費用は施設の規模・制作範囲により変動する場合があり、その際は事前にお見積もりをご提示します。 トイレやAED、エレベーターなどの設備は登録テナント数に含みません。 発行QRコード数は、設置場所・向きごとに発行する地点QRの目安であり、同一QRコードの印刷枚数は含みません。 QRコード数やデジタルサイネージ導入数が目安を大きく上回る場合は、別途費用をお見積もりさせていただく場合がございます。
管理代行パック
店舗情報・営業時間・お知らせなどの登録・更新や、QRコードの発行を、施設に代わって当社が行います。
※管理画面の操作方法のご案内は、パックの有無に関わらず無料です。
FAQ
導入方法や無料お試しについて、よくいただくご質問をまとめました。
利用許諾のあるフロア図と、店舗・設備情報をご共有ください。図面の寸法は概算でも問題ございません。初回のマップ作成は弊社で実施いたしますが、専用のマップ作成ツールもご用意しているため、施設側で作成・修正していただくことも可能です。公開後の店舗・設備情報は、専用管理画面から修正できます。
施設側でご用意いただく必要はありません。より多くのお客様にマップをお使いいただけるよう、効果的なQRコード付き掲示物のデザインを数種類弊社で作成し、施設に合わせてご提案いたします。施設側で作成されたデザインにQRコードを組み込んでいただくことも可能です。
はい。フロア上の区画情報と、区画に入居する店舗情報は分けて管理できます。そのため、テナントが入れ替わる際も区画を描き直す必要はなく、店舗情報の差し替えだけで更新できます。同じ店舗が別の区画へ移転する場合も、店舗情報を引き継ぎ、移転前後を同じ店舗として継続的に管理できます。
はい。SC運営の現場で生じる課題やご要望をもとに、モール内案内、施設情報管理、お客様分析などの機能を継続的に改善・追加してまいります。追加機能の提供時期や対象プランについては、内容が決まり次第ご案内いたします。
現在はカード登録なしで無料でお試しいただけるため、自動で課金されることはありません。30日ほど経過した時点で、正式契約、追加のお試し、または終了をお選びいただけます。
掲載できます。モール内マップのURLをご案内するほか、公式ホームページへiframe等で埋め込む方法にも対応しています。
はい。既存のスマートフォン向けアプリ内に、WebViewなどを利用してモール内マップを埋め込むことができます。既存アプリの仕様を確認したうえで、適切な組み込み方法をご案内いたします。